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企画展「鳳凰は鏡に舞う」 |
2025年09月13日~2026年03月08日
加西市|兵庫県立考古博物館加西分館・古代鏡展示館
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鳳凰の文様がある古代中国鏡が並ぶ=古代鏡展示館
古代鏡に舞う鳳凰の世界堪能、伝説の瑞鳥が描く神秘の文様展
兵庫県立考古博物館加西分館・古代鏡展示館で3月8日まで、企画展「鳳凰は鏡に舞う」を開催中。中国神話の伝説の鳥「鳳凰」の文様がある古代鏡20点を所蔵品から厳選し、図像表現や関連文化を紹介。
鳳凰はめでたい兆しを告げる瑞鳥で、長い尾羽を翻し両翼を広げる姿や、龍や麒麟との組み合わせで表現される。前漢時代の鏡には四神が配置され「白虎降りて鳳凰来る」と記され、鳳凰と朱雀の同一視がうかがえる。唐時代の鏡には笙の音に呼応して飛来する鳳凰を確認できる。午年にちなみ翼を持つ天馬の文様鏡も展示。
1月31日と3月7日午後1時半から学芸員によるギャラリートーク、2月21日午後1時半から講演会(要申込、先着20人、1月17日受付開始)を実施。水曜休館、午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで)。観覧料100円、高校生以下無料。同館TEL0790・47・2212
INFORMATION
- イベント名
- 企画展「鳳凰は鏡に舞う」
- 開催期間
- 2025年09月13日~2026年03月08日
- 開催時間
- 午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで)
- 開催場所
- 兵庫県立考古博物館加西分館・古代鏡展示館
住所加西市豊倉町1282−1 - アクセス
- 水曜休館(祝日の場合は翌平日休館)
- 料金
- 観覧料100円、高校生以下無料
- 電話番号
- 0790・47・2212
- URL
- https://www.hyogo-koukohaku.jp/kodaikyou/
更新日:2026/01/13
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