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第1回~第6回展全国公募西脇市サムホール大賞展 受賞作品コレクション展

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2025年12月23日~2026年02月08日

西脇市|岡之山美術館 アトリエ

  • 荒木経惟さんらが選んだ作品などが並ぶ会場=岡之山美術館

  • 第3回の大賞作品「昔こんなことがあった気がする」=岡之山美術館

横尾忠則さんら審査、サムホール大賞展 第1~6回入賞作69点一堂に 西脇

 西脇市出身の美術家、横尾忠則さんらが審査員を務める全国公募展「サムホール大賞展」の第1~6回の入賞作品を集めたコレクション展が、岡之山美術館(西脇市上比延町)の別館アトリエで開かれている。同大賞展は、1995年に第1回を開催した。今回は絵画や写真、立体作品など69点が並ぶ。2月8日まで。
 2025年までの13回で計約2万4000点が寄せられた。審査員は横尾さんのほか、美術家で作家の赤瀬川原平さん、イラストレーターの南伸坊さんらが参加した回もあった。
 第3回大賞の絵画「昔こんなことがあった気がする」は、テレビの相撲中継を見ながら、ちゃぶ台の前に座る男性のほか、金魚鉢や鉄棒のおもちゃなどが表現されている。審査員からは「懐かしい心の風景」と評価された。
 第5回の審査員には、写真家の荒木経惟(のぶよし)さんが加わった。寝室で扇風機を前にした女性の写真が準大賞で、荒木さんは「生活感のある恋愛が写っているいい作品」と評価した。第6回の大賞は「耳人女」で、緑色のベッドに横たわる女性の顔を耳に変えた作品だ。
 同館の担当者は「その時期の芸術の風潮を強く反映した、多種多様な作品を見てほしい」と呼びかけている。第7~13回の展示(計77点)は2月10日~3月22日に開催予定という
 午前10時~午後5時。休館日は月曜(祝日なら開館)、祝日の翌平日。アトリエは入館無料。同館TEL0795・23・6223(金井恒幸)

INFORMATION

イベント名
第1回~第6回展全国公募西脇市サムホール大賞展 受賞作品コレクション展
開催期間
2025年12月23日~2026年02月08日
開催時間
午前10時~午後5時(最終入館は午後4時半)
開催場所
岡之山美術館 アトリエ
住所西脇市上比延町345−1
料金
アトリエは入館無料
電話番号
0795・23・6223
URL
http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/
備考
月曜休館(祝日の場合は開館し、翌平日休館)

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更新日:2026/01/15

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