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光の幻想譚 |
2026年01月22日~2026年03月01日
神戸市中央区|南京町周辺
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南京町の入り口で輝く鳳凰のランタン=神戸市中央区元町通1
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獅子のランタンの前で企画をPRする劉繕雲さん=神戸市中央区元町通1
南京町を照らす幻想的な光
神戸市中央区・元町の南京町周辺で、中国の獅子や鳳凰(ほうおう)、桃の木などのランタンがまちを照らす「光の幻想譚(たん)」が開催中。企画の中心は元町東地域協議会の劉繕雲さん(50)で、夜のにぎわいづくりと阪神・淡路大震災への思いが込められている。
きっかけは2024年に横浜中華街から「中国の職人が作ったランタンを一緒に購入しないか」と提案されたこと。夜の元町では観光客から「店が閉まる時刻が早く、楽しめるスポットが少ない」との声があり、共同購入を決定。昨年1月には震災30年に合わせ約1カ月展示した。震災当時、大学生だった劉さんは自宅が全壊し、神戸生田中学校の体育館で電気のない暗闇の中、約300人と避難生活を送った経験から、神戸では明かりが復興のシンボルと語る。
今年は南京町周辺の9カ所に高さ1・8~2・7メートルのランタンを設置し、商店主ら手作りのランタンも6カ所に飾られ、3月1日まで午後4時ごろから点灯、商店街サイトで案内するスタンプラリーも実施している。
INFORMATION
- イベント名
- 光の幻想譚
- 開催期間
- 2026年01月22日~2026年03月01日
- 開催場所
- 南京町周辺
住所神戸市中央区 - URL
- https://www.motomachi-east.com/
更新日:2026/02/08
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