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雛まつり~まちの雛・ふるさとの雛~ |
2026年02月07日~2026年03月31日
姫路市|日本玩具博物館
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味わい深い表情の土雛が並ぶ会場=日本玩具博物館
丹波や養父の土雛も集合 姫路の日本玩具博物館で春めく雛人形の世界
姫路市香寺町中仁野の日本玩具博物館で、各地のひな人形を集めた特別展「雛まつり~まちの雛・ふるさとの雛~」が3月31日まで開かれている。所蔵する約500組の雛人形から選んだ100組を、「まちの雛」と「ふるさとの雛」に分けて展示し、江戸時代から昭和中期ごろまでの多彩な人形文化を紹介している。
「まちの雛」では、江戸時代に定着した内裏雛を基本に豪華な雛壇飾りへ発展した過程を示し、檜皮葺の館のミニチュアの中に多数の人形と道具を納めた京都など関西の富裕層に人気だった御殿飾りが迫力ある姿を見せる。「ふるさとの雛」では、土を焼いて着色した素朴で鮮やかな土雛が並び、丹波市稲畑や養父市葛畑の高さ約20センチの大きな人形が12~20体集結し、天神や金太郎、加藤清正、大石内蔵助らが独特の表情を見せる。押し絵や紙雛も展示。水曜休み、午前10時~午後5時。入館料は大人600円、高校・大学生400円、4歳~中学生200円。日本玩具博物館TEL079・232・4388
INFORMATION
- イベント名
- 雛まつり~まちの雛・ふるさとの雛~
- 開催期間
- 2026年02月07日~2026年03月31日
- 開催時間
- 午前10時~午後5時
- 開催場所
- 日本玩具博物館
住所姫路市香寺町中仁野671−3 - 料金
- 大人600円、高校・大学生400円、4歳~中学生200円
- 電話番号
- 079・232・4388
- URL
- https://japan-toy-museum.org/
- 備考
- 水曜休館
更新日:2026/02/19
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