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西宮市100周年 新収蔵品展

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2026年01月17日~2026年03月08日

西宮市|西宮市大谷記念美術館

  • 黒崎彰によるリトグラフや木版画など新たな収蔵品が並ぶ会場=西宮市大谷記念美術館

神戸育ちの版画家 黒崎彰の作品など90点

 西宮市大谷記念美術館(西宮市中浜町)で、新たに集めた作品を紹介する「新収蔵品展」が開かれている。阪神間ゆかりの画家らによる約90点が並ぶ。3月8日まで。
 展示の目玉は、神戸育ちの版画家、黒崎彰(1937~2019年)の16点。小磯良平に学び、京都工芸繊維大学を卒業後、国内外のコンクールで受賞を重ねた。
 初期の作品は、赤と黒の鮮烈な対比が印象的で、晩年にかけては、韓国の紙を用いて素材を生かした表現を探求した変遷が分かる。
会場には、アトリエから見つかった版木や色見本を並べ、制作の工程についても解説している。
 江戸中期に活躍した西宮生まれの絵師、勝部如春斎(かつべじょしゅんさい)や、神戸ゆかりの洋画家、金山平三の作品を展示。寄贈を受けた東ドイツのポスターなどもある。
 一般1200円など。午前10時~午後5時。月曜休み。西宮市大谷記念美術館TEL0798・33・0164(津田和納)

INFORMATION

イベント名
西宮市100周年 新収蔵品展
開催期間
2026年01月17日~2026年03月08日
開催時間
午前10時~午後5時。月曜休み。
開催場所
西宮市大谷記念美術館
住所西宮市中浜町
料金
一般1200円など
電話番号
0798・33・0164

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更新日:2026/02/27

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