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ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界 |
2026年07月11日~2026年09月23日
神戸市中央区|神戸市立博物館
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酒好きの河鍋暁斎が自身を投影して描いた?「酒のツマミに鰹を準備する鬼」
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河鍋暁斎《猫又図》明治4~22年(1871-89)紙本淡彩 イスラエル・ゴールドマン・コレクション Photo:Ken Adlard
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最初期に描いた「月下唐美人図」。中国の漢詩をモチーフにし、戸部学芸員は「多様なテーマへの挑戦の入り口」と位置づける
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河鍋暁斎の魅力について語る戸部愛菜学芸員
日本初公開が6割 必見!絵師・河鍋暁斎の世界
幕末から明治にかけて活躍した絵師・河鍋暁斎(1831~89年)の特別展「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」が、神戸市立博物館(神戸市中央区京町)で9月23日まで開催されている。イギリス在住の収集家イスラエル・ゴールドマン氏所蔵の約110点を展示している。
約6割が日本初公開。戸部愛菜学芸員(27)が必見作として、狩野派の号「洞郁陳之」を用いた初期作「月下唐美人図」(55~56年)、薄墨の濃淡で躍動感を強調する「隈取り」が光る「猫又図」(71~89年)と「石灯籠の上で寝る猫」(同)の見比べ、鬼の愛らしさも描く「酒のツマミに鰹を準備する鬼」(65~70年)を推す。
月曜休館(祝日は開館、翌日休館)。午前9時半~午後5時半(金・土曜は午後8時まで)。一般2千円、大学生千円、高校生以下無料。同館TEL078・391・0035
INFORMATION
- イベント名
- ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界
- 開催期間
- 2026年07月11日~2026年09月23日
- 開催時間
- 午前9時半~午後5時半(金・土曜は午後8時まで)
- 開催場所
- 神戸市立博物館
住所神戸市中央区京町 - 料金
- 一般2千円、大学生千円、高校生以下無料
- 電話番号
- 同館TEL078・391・0035
- URL
- https://www.kobecitymuseum.jp/
- 備考
- 月曜休館(祝日は開館、翌日休館)
更新日:2026/08/14
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