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イラストレーターせんだちゃるさん 明石で初個展 |
更新日:2017年09月23日
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0・2ミリのペンで下書きせず描くというせんだちゃるさん=アスピア明石
イラストレーター、せんだちゃるさん=神戸市西区=のペン画展「あかし・あたし・描くし」が、アスピア明石(兵庫県明石市東仲ノ町)のスマイルギャラリーで開かれている。魚の棚商店街(同市本町1)の約100店舗を全て描いた約3メートルの絵や、昭和の面影を残す明石の町並みなど25点を展示している。25日まで。
せんださんは高校在学中に絵を描き始め、工場設備や機械の設計の製図をしながら、風景や動物などのペン画を描いてきた。地域団体や大学から依頼されたイラストマップが公開されたこともあるが、本格的にギャラリーで個展を開くのは初めて。
描かれているのはY字路や海岸の住宅、ハーモニカ横丁(鍛治屋町)や桜町の店舗など。「昔からそこに人が住んでいるような何げない場所に魅力を感じる」という。「観光名所よりも、みんなが素通りするようなところに町の良さがある。地元の風景に懐かしさを感じてもらえれば」と話している。
午前10時~午後8時。25日は午後5時まで。明石文化芸術創生財団TEL078・918・5085
(吉本晃司)








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