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神戸・長田で在日コリアンの歩みを学ぶ 多彩な展示がそろうミュージアム |
更新日:2024年12月17日
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神戸で歴史を刻んできた、在日コリアンの暮らしや言葉を紹介するミュージアム=神戸在日コリアンくらしとことばのミュージアム(撮影・長嶺麻子)
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在日コリアンゆかりの地だけでなく、観光スポットなど、多文化共生のまちを紹介する屋外地図=神戸在日コリアンくらしとことばのミュージアム(撮影・長嶺麻子)
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神戸の在日コリアンの暮らしぶりを伝える家族写真や記念写真なども展示=神戸在日コリアンくらしとことばのミュージアム(撮影・長嶺麻子)
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かつて大忙しだった、ケミカルシューズの工場を再現したジオラマも並ぶ=神戸在日コリアンくらしとことばのミュージアム(撮影・長嶺麻子)
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通称ナドゥリ・ミュージアムのロゴは「チュモニ」。韓国・朝鮮語で宝物を入れる袋の意だそうだ=神戸在日コリアンくらしとことばのミュージアム(撮影・長嶺麻子)
神戸市長田区に「神戸在日コリアンくらしとことばのミュージアム」が開館し、18日から一般公開が始まる。100年余りの在日コリアンの歩みを写真、証言、ジオラマで紹介するこの施設は、共に学ぶ場を目指して構想から10年以上かけて実現した。
在日コリアンは兵庫県で多くの労働を担い、戦後はケミカルシューズ産業にも貢献してきた。このミュージアムには、家族写真や靴制作の道具、朝鮮半島関連図書4、5千点も揃い、長田の多様性を伝える散策マップも設置されている。管理者の金信鏞さんは広く利用を希望し、韓国カルチャーに関心のある人々の来訪を期待している。入館料は一般500円で、火曜と木曜が休館日。神戸コリア教育文化センターTEL078・777・2232













