神戸市長選、期日前投票始まる 30日まで

2021/10/18 11:01

神戸市役所=神戸市中央区

 17日に告示された神戸市長選の期日前投票が18日午前、始まった。同市では今回の市長選から、候補者名が印字された投票用紙に○を書く「記号式投票」が初導入されるが、期日前投票や不在者投票は対象外。公選法で認められていないためで、用紙の空欄に候補者名を自筆する従来通りの「自書式」となる。 関連ニュース 神戸市長選5候補の第一声 コロナ対策、三宮再開発…訴え街に響く 「子育てしにくい」「観光客、大阪に流れてる」 神戸市長選、有権者から改善求める声 三宮再整備で対立鮮明 「さらに投資を」「予算を市民に」 神戸市長選論戦開始

 初日は各区役所など25会場でスタート。全31会場まで順次拡大され、投開票前日の30日まで行われる(一部会場除く)。同日選となる衆院選の期日前投票は公示翌日の20日から受け付ける。
 期日前投票の利用者は毎回増えており、同日選だった前回2017年の衆院選と同市長選で、投票者に占める割合は39・03%(約23万4千人)で過去最高だった。(初鹿野俊)
【特集ページ】神戸市長選2021

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