プラネタリウムが休みでも…寝転んで眺める星空の解説 神戸青少年科学館

2022/04/18 11:30

段ボール製の半球形ドームに星空や春の光景が浮かび上がる=バンドー神戸青少年科学館

 プラネタリウム投映機のリニューアルを前に、バンドー神戸青少年科学館(神戸市中央区港島中町7)は、段ボール製の半球形のドームを使った星空の解説プログラムを開いている。 関連ニュース プラネタリウム投影機「18年間ありがとう」 神戸青少年科学館、最後の1日に密着 憧れの星空、独り占め 天文科学館のプラネタリウム貸し切り ふるさと納税の男性ら5人「夢のよう」 稼働2万2222日 国内最古のプラネタリウム 明石天文科学館

 同館では、18年間活躍した2代目の投映機が今年2月に引退。7月に新型機の導入を予定しており、現在はプラネタリウムを閉鎖している。入れ替えまでの間、春の企画として直径約3メートルの半球ドームに映像を投映し、星空の解説を実施することにした。
 参加者は座席ではなく、あおむけに寝転んでドームを眺める。定員は15人で、こぢんまりしているが、ひと味違った空を楽しめる。
 23、24日と29日~5月8日の午前10時半から5回上映。各回とも当日受け付け。展示室の入館料が必要。同館TEL078・302・5177
(長嶺麻子)

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