全日本フィギュア女子SP 紀平が首位、兵庫勢がトップ3

2020/12/25 21:29

紀平梨花

 フィギュアスケートの全日本選手権は25日、長野市ビッグハットで開幕し、女子ショートプログラム(SP)は昨年覇者で今季初戦の紀平梨花(トヨタ自動車、西宮市出身)が79・34点で首位に立った。11月のNHK杯優勝の坂本花織(シスメックス、神院大)が71・86点で2位、2季ぶりに参戦した三原舞依(シスメックス、甲南大)が69・55点で3位につけ、兵庫勢がトップ3を占めた。 関連ニュース 「りくりゅう」ペア5年ぶり優勝 コロナ禍の試練糧に成長「過去の自分たち超えた」 全日本フィギュア 震災30年 特別編 記者の記憶(1)転落免れたバス、中には 東、女子個人形初の日本一 空手全日本選手権 西宮出身の23歳、目指すは世界

 男子SPは今季初戦の羽生結弦(ANA)がサルコー、トーループの2種類の4回転ジャンプを決め、103・53点で首位に立った。

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