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2026 .02 . 10 ( 火 )
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フィギュアスケートの全日本選手権は25日、長野市ビッグハットで開幕し、女子ショートプログラム(SP)は昨年覇者で今季初戦の紀平梨花(トヨタ自動車、西宮市出身)が79・34点で首位に立った。11月のNHK杯優勝の坂本花織(シスメックス、神院大)が71・86点で2位、2季ぶりに参戦した三原舞依(シスメックス、甲南大)が69・55点で3位につけ、兵庫勢がトップ3を占めた。
男子SPは今季初戦の羽生結弦(ANA)がサルコー、トーループの2種類の4回転ジャンプを決め、103・53点で首位に立った。