ヴィッセル神戸、FC東京とドロー 好機つくるもゴールならず ルヴァン杯

2021/05/05 17:04

神戸-FC東京 前半、攻め込む神戸のリンコン(右)=5日午後、神戸市兵庫区御崎町1、ノエビアスタジアム神戸(撮影・中西幸大)

 JリーグのYBCルヴァン・カップ1次リーグ第5節の5日、B組のヴィッセル神戸は無観客の本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でFC東京と対戦し、0-0で引き分けた。神戸は1勝2分け2敗とし、徳島、大分と勝ち点5で並んだ。神戸は19日の最終節アウェー徳島戦で勝てば、1次リーグ突破が決まる。 関連ニュース 神戸市で137人感染 新型コロナ 神戸市で137人感染、5人死亡 新型コロナ 神戸に“行きつけ”の路上飲みスポット出現「ささやかな楽しみ奪わないで」

 神戸は、大けがから復帰した元スペイン代表MFイニエスタが公式戦2試合連続でベンチ入り。先発には新外国人のリンコンとマシカがそろい踏みした。
 前半はボールを回しながら隙をうかがったが、FC東京の守備ブロックを崩せず。32分には初瀬の左クロスをフリーの佐々木が頭で合わせたが、GKの好守に防がれた。
 神戸は後半もマシカの突破から好機をつくるものの、シュートを枠に飛ばせない。後半15分すぎにはイニエスタ、山口、酒井と主力を一気に投入したが、最後までゴールは生まれなかった。

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