ヴィッセル神戸、鳥栖と1-1ドロー

2021/05/30 16:00

神戸-鳥栖 前半、同点弾を決め、仲間と喜び合う神戸のドウグラス(右)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・長嶺麻子)

 明治安田J1リーグ第17節最終日の30日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でサガン鳥栖と対戦し、1-1で引き分けた。神戸は7勝7分け3敗で勝ち点28。 関連ニュース フェルマーレン「35歳で代表選出は幸せ」 ベルギーDFが欧州選手権へ 阪神ドラ1佐藤「ヴィッセルに入っていたかも」 高校入学時はサッカー部検討 Jリーグで初、スタジアムで野菜作り ヴィッセル神戸

 イニエスタが2戦ぶりに先発した神戸だが、前半1分に失点してしまう。スローインの流れからパスをつながれ、鳥栖の仙頭に左足で鮮やかなシュートを決められた。それでも28分、古橋の裏抜けにサンペールが縦パス。飛び出したGKが触れたこぼれ球をドウグラスが左足でたたき込んだ。
 後半18分にはイニエスタのクロスから古橋のヘディングがネットを揺らしたが、オフサイド。終盤にはマシカのクロスに菊池が飛び込んだが決め切れず、上位対決は痛み分けに終わった。

神戸新聞NEXTへ
神戸新聞NEXTへ