明治安田J1リーグ第17節最終日の30日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でサガン鳥栖と対戦し、1-1で引き分けた。神戸は7勝7分け3敗で勝ち点28。
イニエスタが2戦ぶりに先発した神戸だが、前半1分に失点してしまう。スローインの流れからパスをつながれ、鳥栖の仙頭に左足で鮮やかなシュートを決められた。それでも28分、古橋の裏抜けにサンペールが縦パス。飛び出したGKが触れたこぼれ球をドウグラスが左足でたたき込んだ。
後半18分にはイニエスタのクロスから古橋のヘディングがネットを揺らしたが、オフサイド。終盤にはマシカのクロスに菊池が飛び込んだが決め切れず、上位対決は痛み分けに終わった。









