サッカー日本代表の古橋「何度もチャレンジ」 U-24代表との対戦に意欲
2021/06/01 17:29
U-24日本代表との対決を前に、日本代表での飛躍を誓う古橋亨梧(ヴィッセル神戸)
サッカー日本代表MF古橋亨梧(ヴィッセル神戸)が1日、オンライン取材に対応した。3日の対戦相手がジャマイカ代表からU-24(24歳以下)日本代表に急きょ変更され、「ジャマイカと対戦できないことはすごく残念だけど、オリンピック世代との対戦は楽しみにしてもらえるんじゃないかな」と意気込んだ。
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神戸では今季リーグ4位タイの9ゴールを挙げ、6位と上位につけるチームを引っ張る。ここ5試合はノーゴールでやや足踏みが続いているが、「チャンスはつくれている。ちょっとしたこと。切り替えてやるしかないし、逆にリラックスしたい」と、代表活動を前向きな気分転換の場にする。
U-24の守備陣には、オーバーエージのDF吉田麻也(サンプドリア)と酒井宏樹(マルセイユ)、冨安健洋(ボローニャ)ら日本代表の主力がそろう。「僕が個人としてどれだけできるか楽しみ。何度も何度もチャレンジして、やり続けることが大事」と古橋。持ち前のスピードで、海外組の壁を突き破る。(山本哲志)