全国高校ラグビー 報徳8強逃す、東海大大阪仰星に完敗

2022/01/01 11:59

報徳-東海大大阪仰星 前半、激しい攻防戦を繰り広げる報徳フィフティーン=花園ラグビー場(撮影・秋山亮太)

 ラグビーの第101回全国高校大会は1日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で3回戦が行われ、兵庫の報徳はAシードの東海大大阪仰星(大阪第2)に0-33で完敗し、3大会ぶりの8強入りを逃した。 関連ニュース 桐蔭学園は2回戦から登場 全国高校ラグビー組み合わせ 全国高校ラグビー、報徳など51校出そろう 12月27日開幕 ラグビー神鋼、新リーグ開幕へ拠点整備着々 9月にはアカデミー開設

 報徳は試合の立ち上がりから守勢に回り、3トライを奪われた。ラインアウトのミスも絡み、前半は効果的な攻めを繰り出せなかった。
 後半もボールを保持できず、無得点。さらに2トライを許して突き放された。

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