ヴィッセル神戸 FW藤本が右脚大けが 10日の練習中、全治6~7カ月

2022/03/17 17:55

J1神戸・藤本憲明

 J1神戸は17日、FW藤本憲明(32)が右大腿(だいたい)直筋近位部腱(けん)断裂で全治約6~7カ月と診断されたと発表した。10日の練習中に負傷した。 関連ニュース ヴィッセル神戸 ウクライナ国旗のTシャツで入場 平和祈り、鹿島選手と ヴィッセルさらなる痛手 負傷の武藤、靱帯損傷で全治8~10週間 苦境救った大迫「一発勝負出し切った」J1神戸に今季初勝利もたらす2得点 ACL本戦出場

 藤本は今季、期限付き移籍先のJ1清水から復帰。6日の広島戦で今季初出場を果たしたばかりだった。神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(37)も一昨年末に同様のけがを負い、復帰まで約5カ月を要した。
 リーグ戦未勝利と苦しむ神戸は、FW武藤嘉紀(29)が左膝靱帯(じんたい)損傷で長期離脱するなど、前線にけが人が相次いでいる。(山本哲志)

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