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神戸-メルボルン・ビクトリー 後半42分、この日2ゴール目をマークして3-2と勝ち越しに成功し、跳び上がる神戸のFW大迫勇也=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)
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神戸-メルボルン・ビクトリー 後半42分、この日2ゴール目をマークして3-2と勝ち越しに成功し、跳び上がる神戸のFW大迫勇也=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)

 15日に行われたサッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフで、J1ヴィッセル神戸はメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)を延長の末4-3で破り、2年ぶりのACL本戦出場を決めた。チームの苦境を救ったのは、日本代表FW大迫勇也。後半に一時同点、そして逆転のゴールを決めて勢いづけた。

 後半、1-2と一度は逆転を許したが、35分、初瀬亮のCKから菊池流帆が頭で角度を変え、大迫が巧みに右足を合わせて同点。さらに42分、山口蛍のクロスを大迫がニアで触って3-2と逆転に成功した。

 今季初勝利に結び付く活躍に、大迫は試合後、「チームがいい方向に向かうチャンスだと思っていた。一発勝負だったので、全て出し切ろうとチームで話していたし、それができた」と達成感をにじませた。

 J1リーグではクラブワースト記録の開幕6戦未勝利(3分け3敗)と低迷しているが、大迫は「Jリーグでも熱さをチームとして表現していきたい。優勝できるだけのメンバーがそろっている。本気で取りにいきたい」と高らかに反攻を誓った。

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