ヴィッセル、開幕9戦勝ちなし 逆転負けで2季ぶり連敗
2022/04/06 21:05
ヴィッセル神戸のエンブレム
明治安田J1リーグ第7節最終日の6日、ヴィッセル神戸は敵地の味の素スタジアム(東京都調布市)でFC東京と対戦し、1-3で逆転負けした。神戸は2シーズンぶりの連敗を喫して4分け5敗となり、クラブワースト記録の開幕9試合未勝利となった。
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リュイス監督の暫定体制2試合目は、元バルセロナのボージャンと新加入の汰木(ゆるき)がサイドハーフに入った。
前半11分、その汰木が大迫のスルーパスに走り込んでシュート。こぼれ球を日本代表DF長友がクリアミスしたのを見逃さず、元日本代表MF山口がボレーでたたき込んだ。
だが、1点リードで折り返した後半に課題の守備が崩れた。後半9分に左サイドをFC東京の永井に抜け出され、クロスをフリーのアダイウトンに決められた。3分後には森重にミドルで突き放され、後半21分にはDF菊池のミスから3点目を奪われた。
その後もFC東京に続けざまに決定機をつくられ、反撃できないまま試合を終えた。