ラグビー報徳が6大会連続V 兵庫県民スポーツ大会少年の部

2022/06/11 22:30

報徳-関学 前半、チーム2本目となるトライを挙げる報徳の田中隼人

 兵庫県民スポーツ大会(神戸新聞社後援)ラグビー少年の部最終日は11日、尼崎市のベイコム陸上競技場で決勝を行い、報徳が52-21で関学を下し、中止の2020年を挟んで6大会連続優勝を果たした。準決勝で敗れた2校による秋の全国高校大会県予選第3シード決定戦は、神戸科技が54-7で県芦屋に勝利した。 関連ニュース ひょうご本大賞に「あの日、小林書店で。」 尼崎の小さな本屋巡る小説 阪神タイガース、2軍施設オープンへ「マジック」点灯 100日前で尼崎の商店街 尼崎→西宮→尼崎「お帰り」 <ヒロシマ・ナガサキ 今こそ伝えたい 県内被爆者インタビュー>(12)葛下友和さん(98)三田市 体験向き合えるまで半世紀

 報徳は前半、FB竹之下、WTB田中のトライでリード。後半はWTB溝上の3トライなどで引き離した。関学は3トライを挙げるなど粘ったが及ばなかった。

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