全国高校軟式野球選手権が開幕 報徳、前年Vの作新学院に敗れる

2022/08/24 12:26

作新学院戦で力投する報徳の先発田村=24日午前、姫路市飯田、ウインク球場(撮影・坂井萌香)

 第67回全国高校軟式野球選手権大会は24日、兵庫県の明石トーカロ、姫路市のウインクの両球場で開幕した。それぞれで1回戦が行われ、ウインクの第1試合では6年ぶり3度目出場の報徳(兵庫)が前年優勝の作新学院(北関東・栃木)に1-3で敗れた。 関連ニュース 「姫路城観月会」3年ぶり有観客開催へ 中秋の名月眺め、茶席や和太鼓演奏も 9月10日 夜の姫路城大天守で特別な体験を 夜景や非公開エリア楽しむツアー、城を眺めながら食事も 9月に初開催 夏の雪遊び楽しもう! 人工降雪機で10トン 28日、神河・ヨーデルの森

 大会には各都道府県や地域の予選を勝ち抜いた代表16校が参加。初日は第1試合の出場校が参加した開始式が両球場であり、ウインクでは作新学院の福島綾人主将が優勝旗を返還。選手宣誓は報徳の田村鳳史主将が務め、「支えてくれた家族や周りの方々に感謝し、16校の一人一人が輝けるよう全身全霊でプレーします」と誓った。
 主催の日本高野連は観客の入場制限はしないが、新型コロナウイルス対策で大声を出す応援の自粛やマスク着用などを求めている。決勝は29日に明石トーカロで実施予定。(初鹿野俊)

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