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作新学院戦で力投する報徳の先発田村=24日午前、姫路市飯田、ウインク球場(撮影・坂井萌香)
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作新学院戦で力投する報徳の先発田村=24日午前、姫路市飯田、ウインク球場(撮影・坂井萌香)
作新学院-報徳 8回裏報徳2死三塁、左前適時打を放つ勢志=姫路市ウインク(撮影・坂井萌香)
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作新学院-報徳 8回裏報徳2死三塁、左前適時打を放つ勢志=姫路市ウインク(撮影・坂井萌香)

 第67回全国高校軟式野球選手権大会は24日、兵庫県の明石トーカロ、姫路市のウインクの両球場で開幕した。それぞれで1回戦が行われ、ウインクの第1試合では6年ぶり3度目出場の報徳(兵庫)が前年優勝の作新学院(北関東・栃木)に1-3で敗れた。

 大会には各都道府県や地域の予選を勝ち抜いた代表16校が参加。初日は第1試合の出場校が参加した開始式が両球場であり、ウインクでは作新学院の福島綾人主将が優勝旗を返還。選手宣誓は報徳の田村鳳史主将が務め、「支えてくれた家族や周りの方々に感謝し、16校の一人一人が輝けるよう全身全霊でプレーします」と誓った。

 主催の日本高野連は観客の入場制限はしないが、新型コロナウイルス対策で大声を出す応援の自粛やマスク着用などを求めている。決勝は29日に明石トーカロで実施予定。(初鹿野俊)

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