ゲレンデづくり急ピッチ ハチ高原スキー場19日オープン

2020/12/08 05:30

スキー場オープンに向けて人工雪によるゲレンデづくりが進んでいる=ハチ高原

 7日は二十四節気の一つ「大雪」。本格的な冬が到来する頃とされる。最低気温が兵庫県朝来市和田山町で0度となるなど、但馬地域では早朝は冷え込んだ。 関連ニュース 白銀のゲレンデ満喫 播磨にスキーシーズン到来 ハチ北スキー場がオープン 待望の初滑り「神戸からアクセス良く、また来たい」 香美・村岡 露天風呂大改修、シカだらけのナイトサファリ…「ド田舎暮らし」の魅力 7人のアラサーが動画発信

 養父市のハチ高原では、19日のスキー場オープンに向けて、ゲレンデづくりが急ピッチで進む。氷の粒をつくる造雪機が24時間フル稼働。作業は11月上旬から始まり、高さ4メートル近い雪山が次々とできている。
 昨季は雪不足で、利用客は前年度比約6割減だった。関係者は「今年ばかりはクリスマス寒波で『ドカ雪』が降らんかな」と期待している。(桑名良典)

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