全兵庫少年野球選手権 加古川bbドリームが2度目の優勝

2021/08/28 22:20

優勝した加古川bbドリームの選手たち=CCPグラウンド

 兵庫県内45チームで争う「第35回全兵庫少年野球選手権大会」(全兵庫少年野球連盟主催、神戸新聞社後援)の準決勝と決勝が28日、神戸市西区岩岡町のCCPグラウンドであった。加古川bbドリーム(加古川市)が16-5で播磨少年クラブ(播磨町)を下し、10年ぶり2回目の優勝を果たした。 関連ニュース コロナワクチンの予約支援「お助け隊」31日終了へ 神戸市 ワクチン接種の大学生「副反応に不安あるがメリットの方が」 兵庫県知事と意見交換 神戸市で新たに330人感染 新型コロナ

 決勝では、加古川が三回、打者一巡の猛攻で8点を奪い、その後も加点。先発の難波伸太朗投手(12)が好投し、四回から投げたエース山田聡哉(さとや)投手(12)も1点に抑えた。2打席連続の本塁打を放った岩井蓮選手(12)は「人生初。狙ってたので、めっちゃ気持ち良かった」と喜んでいた。
 準決勝では、福崎野球スポーツ少年団(福崎町)が播磨に敗れた。また西明石モンキーズ(明石市)は加古川との試合を棄権した。(笠原次郎)

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