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豊岡演劇祭、平田オリザさん「観光など交え緩やかに」 国内外76団体が但馬3市2町で上演 9月18日から10日間
豊岡市を中心に9月18~27日に開かれる「豊岡演劇祭2026」の実行委員会は、開催概要を発表した。招待演目などの「公式プログラム」に18団体、公募演目の「フリンジプログラム」に58団体の計76団体が参加する。
本物の銀行窓口で強盗コメディー!? 但馬信金職員が演劇部立ち上げ 昨年の豊岡演劇祭で旗揚げ公演
昨年9月、豊岡市千代田町、但馬信用金庫大開支店の1階営業窓口を市内外から訪れた約40人が囲んだ。視線の先では、怪しげな男が刃物らしき何かを手に、窓口の奥にいる職員に「金を出せ!」。声を荒らげるほど、見入る人らは表情を緩め、笑い声を立て、拍手を送った。但馬信金の職員が立ち上げた「たんしん演劇部」が、本物の窓口で繰り広げた強盗コメディーだった。(大高 碧)
「豊岡演劇祭2025」過去最多4万1099人の入場者 公募プログラムが好調
但馬3市2町全域を舞台に9月11~23日に開かれた「豊岡演劇祭2025」の実行委員会は、13日間の会期中に延べ4万1099人が来場したと発表した。公募の「フリンジプログラム」を中心に集客が伸び、過去最多だった前年比13・5%増となった。
豊岡演劇祭「オール但馬」華やか舞台 今年から新温泉も会場に、82団体が85演目披露
豊岡市を中心とする但馬地域に9月、国内外の劇団やアーティストが集結して「豊岡演劇祭2025」が開かれた。今年は、会場として新たに新温泉町が加わり3市2町、オール但馬のイベントとなった。各市町で繰り広げられた演目とともに振り返る。(大高 碧)
但東さいさい、街歩きなど満喫 専門職大生が考案、1泊2日の観劇ツアー 豊岡演劇祭
豊岡市を中心に多彩な舞台芸術が展開された「豊岡演劇祭2025」(11~23日)を堪能する1泊2日の観劇ツアーが同市内で20、21日にあった。同市山王町の芸術文化観光専門職大学の学生5人がツアー内容を考案し、県内から35人が参加した。
豊岡演劇祭2025が閉幕 13日間で85演目上演 平田オリザさん「アジアの演劇祭に飛躍を」
豊岡市を中心に国内外の劇団やアーティストが舞台芸術を繰り広げる「豊岡演劇祭2025」が23日、閉幕した。主催者側が演者を招く「公式プログラム」と公募の「フリンジプログラム」を合わせ、13日間の会期中に82団体が85演目を上演した。
日本と台湾の歴史描く影絵芝居 劇団「亜細亜の骨」がケアハウスで公演、感動呼ぶ 豊岡演劇祭
豊岡市城崎町楽々浦のケアハウス「楽々むら」で16日、豊岡演劇祭(11~23日)の公募型演目「フリンジ」に参加している劇団「亜細亜の骨」による公演があった。台湾と日本のアーティストが手がけた影絵芝居「鯨生(げいお)」が上演され、高齢者ら約50人が幻想的な時間を過ごした。
養父で公募ダンサー公演 朝来で朗読劇 豊岡でナイトマーケットも 催し多彩、豊岡演劇祭
11日に開幕した「豊岡演劇祭2025」では、国内外で活躍するアーティストが、豊岡市を中心とする但馬全域で多彩な演目を繰り広げている。
豊岡演劇祭、今週末公演の注目2団体 但信職員が創設「たんしん演劇部」 地元の子らが神楽「但東さいさい」
11日に開幕した「豊岡演劇祭2025」では、国内外で活躍するアーティストが、豊岡市を中心とする但馬全域で多彩な演目を繰り広げている。期間は残り半分を切ったが、まだまだ魅力的な演目は数多い。今週末に公演を控える2団体を中心に紹介する。(大高 碧)
豊岡演劇祭、感動と地元の食材をお土産に アプリで事前注文、会場でお渡し 「トコサ」が新サービス
11日に開幕した豊岡演劇祭で、事前に専用アプリで注文した農産物などの地元食材を、公演会場などで受け取れるサービスを実施している。豊岡市周辺の農家らと消費者をつなぐサービス「ToCSA(トコサ)」が同演劇祭と連携する。