小曽根真、NHKジャズ新番組の第1回ゲストに 新曲や神戸ゆかりの曲披露
2021/04/09 21:20
小曽根真さん(撮影・斎藤雅志)
NHK神戸放送局は27日午後7時半から、総合テレビで新番組「HYOGO+『ジャズライブKOBE』」を放送する。3月まで毎週金曜午後にあった「ジャズライブKOBE」の後継で、年4回の特別番組として生まれ変わる。
関連ニュース
トータス松本さん「あれやろ、ダイエーのとこ」地元トーク炸裂
米グラミー賞 日本のサラリーマンも受賞していた「自慢しまくりたい」
世界的奏者も愛したレフトアローン 最後のライブに松永貴志さん【動画】
日本のジャズ発祥の地が神戸であることから、同局は「ジャズライブKOBE」を16年間放送してきた。神戸市中央区の公開スタジオ「トアステーション」を舞台に、多くのアーティストの音色を届けてきた。
これまでは約10分間だったが、新番組では27分間に拡大。第1回のゲストは、神戸が生んだ世界的ジャズピアニスト小曽根真さんが登場する。父の実さんが「ジャズライブKOBE」の立ち上げに尽力した縁もあり、最初の奏者に選んだ。
新曲や神戸ゆかりの作品を披露し、父との思い出話や、自身の還暦に合わせた新アルバム「OZONE60」の紹介、初心者向けのジャズの聴き方を語る。(金井恒幸)