新型コロナ 兵庫で新たに3788人感染、10人死亡 神戸でクラスター22件

2022/03/02 20:20

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 兵庫県は2日、新たに3788人が新型コロナウイルスに感染し、10人が死亡したと発表した。新規感染者が3千人を超えるのは2日連続だが、前週水曜の2月23日(4744人)から約2割減少した。直近7日間を平均した1日当たりの感染者数は3338・9人となり、11日連続で減った。 関連ニュース 高校生活3分の2がコロナ 卒業式「ぶつけようのない怒り、友人と過ごせた時間、喜怒哀楽ない交ぜ」 5~11歳の接種どうする? 保護者「しばらく様子見」 自治体、努力義務なくコロナ対応悩む 「『産みそびれ』は避けたい」コロナ禍で増える“卵子凍結” 合併症などデメリットも

 新規感染者は発表自治体別に、神戸市=1251人▽姫路市=404人▽尼崎市=548人▽西宮市=228人▽明石市=236人▽県所管=1121人。死者は神戸市で3人、姫路市で4人、西宮市、明石市、県所管で各1人が判明した。
 2日午前0時時点で、入院患者は1006人(前日比8人減)で病床使用率は67・1%、重症者は37人(同6人減)で重症病床の使用率は26・0%となった。
 新たなクラスター(感染者集団)は、神戸市の特別養護老人ホームや障害者支援施設などで22件、尼崎市の介護サービス事業所で1件が確認された。(井川朋宏、吉田敦史)
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