ヴィッセル神戸、大迫の本拠地デビューを勝利で飾れず3戦ぶり黒星
2021/08/28 19:59
神戸-FC東京 前半、相手ゴール前で攻め込む大迫(中央)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・鈴木雅之)
明治安田J1リーグ第27節第1日の28日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸でFC東京と対戦し、0-1で敗れた。後半38分にFC東京のFWレアンドロに決勝点を奪われた。神戸は3試合ぶりの黒星で、13勝8分け5敗(勝ち点47)。
関連ニュース
「大迫、半端ないって」誕生秘話 当時の監督が語る
ヴィッセル神戸の同級生、山口と酒井 ACLベスト4、日本代表への思い語る
イニエスタ「けがに引退させられたくなかった」 ヴィッセルと契約延長への思い語る
神戸は合流6日目の大迫が2戦連続でスタメン。1トップに入り本拠地デビューした。前半からボールを保持し、右の酒井、左の初瀬の両サイドバックがクロスを何本も送ったが、決定機をつくれなかった。
後半5分、イニエスタのパスを受けた大迫が右足でミドルシュート。同16分には、CKの二次攻撃からイニエスタがサンペールとのワンツーでペナルティーエリアに進入し、左足で惜しいシュートを放った。
後半21分にドウグラスを投入し、2トップに変更。同33分には酒井を右サイドハーフに上げて得点を狙ったが、後半38分に失点した。FC東京はレアンドロが永井とのワンツーで崩し、ゴールをこじ開けた。