ヴィッセル、23年ぶり開幕4戦未勝利 横浜Mに0-2

2022/03/02 21:32

ヴィッセル神戸のエンブレム

 サッカー明治安田J1リーグ第10節第1日の2日、ヴィッセル神戸は敵地日産スタジアム(横浜市)で横浜F・マリノスと対戦し、0-2で敗れた。神戸はここまで2分け2敗。1999年以来、23年ぶりの開幕4試合未勝利と苦しい序盤戦となっている。 関連ニュース 日本でブランドを立ち上げたイニエスタ妻、ウールにこだわる理由とは 創業100年老舗メーカーとタッグ イニエスタが初体験「奥さんと体験しに行きたい」 イニエスタ「カズ選手に追い付けるとは思っていないが…」

 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の関係で前倒しされた変則日程。ホーム開幕戦の福岡戦から中3日の神戸は、元スペイン代表MFイニエスタや日本代表FW大迫、MFサンペールが先発を外れ、小田や郷家ら若手を起用。新加入MF扇原と山口がボランチでコンビを組んだ。
 神戸は序盤、ハイプレスでペースをつかむが、FW武藤が左脚を痛めて早々に大迫と交代。その後は横浜Mに決定機をつくられ、前半38分にCKから西村に頭で決められた。
 後半、神戸は中盤を前節までのダイヤモンド型に変え、イニエスタとサンペールを投入。その前後に小田が2度続けて決定機を迎えるが、決めきれない。その後は横浜Mに追加点のチャンスが訪れるが、何とかしのいだ。終了間際にはペナルティーエリア内でイニエスタがシュートを放つも、枠を外れた。ロスタイム5分、横浜Mの西村に追加点を許し、万事休した。

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