バレー全日本高校選手権県予選 男子・市尼崎、女子・氷上が優勝候補 組み合わせ決まる

2022/10/13 18:56

神戸新聞NEXT

 バレーボールの全日本高校選手権兵庫県予選の組み合わせ抽選会が13日、神戸市内で行われ、別表の通り決まった。県高校総体のベスト16校に、各地区の大会を経て推薦された学校を加えた男女各48校が出場する。11月5日に神戸地区などの高校で開幕し、決勝は13日に西宮市の兵庫県立総合体育館で行われる。 関連ニュース サッカーの王様・ペレさん 東洋一と絶賛した神戸のあるもの 元ヴィッセルの永島さん「心から嬉しかった」 映像写真部員、初めてのフィルム撮影 36枚撮り1650円!…シャッターを押せない 一枚一枚、刻む思い出 こども園の教諭が園児の尻や頭たたく 「トライやる」の中学生が目撃、学校に通報 神戸・須磨

 男女の優勝校は、来年1月4日に東京体育館で開幕する全日本高校選手権の出場権を得る。同選手権は2010年に廃止された全国選抜優勝大会の愛称「春高バレー」を引き継いでいる。
 男子は24年連続35度目の春高出場が懸かる市尼崎が強い。県総体2位の社のほか、同3位の神院大付や同4位の須磨翔風、県新人大会ベスト4の須磨友が丘などが追う。
 女子は氷上が4年連続38度目の春高行きを見据える。県総体準優勝の日ノ本、同3位の神戸野田や同4位の姫路南、県新人大会4強の園田や須磨ノ浦なども頂点を狙う。
 今年は新型コロナウイルス感染対策による観戦の制限を緩和し、7日の準々決勝以降は一般客を受け入れて実施する方針。(長江優咲)

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