深ヨミ

“文化の灯”ともらぬハシケ暮らし(番外編)

2021/11/10 20:00

※1965年4月6日付朝刊から転用しています。





貿易額日本一の〝神戸港〟をささえているハシケ。港の近代化とは対照的に、相変わらず不自由な船上生活を続けている人たちが多い。神戸港の風物詩-ハシケにも、そこに住む人たちの悩みは深刻だ。


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