注目の人
体操競技自動採点へ
富士通・谷口典彦副社長「あらゆるモノがインターネットにつながって集まる膨大な情報を、どう生かすか。全ての企業がこの課題と無縁ではいられない」とは、富士通副社長の谷口典彦氏(62)。同社神戸支社開設50年の講演で日進月歩の情報技術を解説した。
同社は現在、体操競技で動作解析技術などを駆使した自動採点システムを「2020年の東京五輪で使えるように」と開発中だ。プロ野球選手の投球フォームや配球を映像から解析する技術も「メジャー進出が近い」という。
この記事は
会員限定です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。



















