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地元との接点大切に

エム・シーシー食品・水垣宏隆社長

2017.11.25
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エム・シーシー食品・水垣宏隆社長

エム・シーシー食品・水垣宏隆社長

 「参加企業はいずれも神戸や兵庫の人たちに育てられた」と話すのは、エム・シーシー食品(神戸市東灘区)社長の水垣宏隆氏(77)。神戸ルミナリエの期間中に東遊園地(同市中央区)で地元の食品関連14社が自慢の料理や飲み物を販売する催し「踊る!KOBE光のファウンテン」の実行委員長に就いた。

 食品産業は消費者向け事業の最たるものなので、地元住民に認めてもらうことが一番大事という。「世界も視野に入れて事業を展開する時代だからこそ、原点を見つめ直す機会にしたい」と話し、イベントの盛り上げに意欲を見せた。(長尾亮太)

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