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神戸に国際ビジネス機を
関西エアポート・山谷佳之社長今月11日の関西3空港懇談会で、開港以来初の規制緩和が決まった神戸空港。発着枠を1日60便から80便に広げ、運用時間を午後11時まで1時間延ばすほか、中期(2025年頃まで)の視点で「国際化」を検討することで合意した。関西、大阪(伊丹)を含む3空港の運営会社、関西エアポート社長の山谷佳之氏(62)に、規制緩和の意義や戦略などを聞いた。(長尾亮太)
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神戸に国際ビジネス機を
関西エアポート・山谷佳之社長今月11日の関西3空港懇談会で、開港以来初の規制緩和が決まった神戸空港。発着枠を1日60便から80便に広げ、運用時間を午後11時まで1時間延ばすほか、中期(2025年頃まで)の視点で「国際化」を検討することで合意した。関西、大阪(伊丹)を含む3空港の運営会社、関西エアポート社長の山谷佳之氏(62)に、規制緩和の意義や戦略などを聞いた。(長尾亮太)
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