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神戸経済同友会の代表幹事に就任
川崎重工業・富田健司取締役川崎重工業で主に財務経理や企画など事務部門を歩み、副社長まで務めた。代表幹事の就任会見で記憶に残る仕事として、20代後半から30代半ばなどに携わった二輪車の販売を挙げた。
カワサキのバイクといえば鮮やかな緑色が目を引く。ところが、海外でピンク色が好まれたこともあった。「人の好みは国によって違う。足を運んで会ってみないと分からない。難しさであり、面白さでもある」。もともと創造的な仕事がしたいと入社し、現場重視がモットーになった。
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