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来日2年目で本領発揮を誓う神戸のブラジル人FWリンコン=神戸市西区、いぶきの森球技場ⓒVISSEL KOBE
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来日2年目で本領発揮を誓う神戸のブラジル人FWリンコン=神戸市西区、いぶきの森球技場ⓒVISSEL KOBE

 明治安田J1リーグ第3節最終日の6日、2分け2敗(勝ち点2)の神戸は敵地エディオンスタジアム広島(広島市)で2分け(同2)の広島と対戦する。神戸はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の関係で試合数の消化が多いが、まだ勝利なし。全試合で先発しているDF小林は「トライするチャンスがすぐに回ってくる。何が何でも勝ちたい」と意気込む。

 広島は新型コロナウイルス禍で来日が遅れていたスキッベ新監督が合流し、神戸戦が初采配となる。「前線からの守備がアグレッシブになっている。プレスをどうかいくぐるか」と三浦監督は思いを巡らす。

 心配されるのが、前節横浜M戦で負傷したFW武藤だ。「(クラブの)リリースを待ってもらえれば」と指揮官は離脱を示唆。開幕4戦中3試合で無得点と得点力不足に直面する中、若手らの台頭が欠かせない。

 「自分は点を取ってチームの力になるために来ている」。ブラジル人FWリンコンは、来日2年目の爆発を誓う。母国の名門フラメンゴから加入したが、昨季はコロナ禍による合流遅れやけがなどで、13試合出場1得点にとどまった。

 「今年はキャンプから仲間と一緒に過ごせている。メンタルもフィジカルもいい状態」。少しやんちゃな風貌の21歳がサポーターに歓喜を届ける。(山本哲志)

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