スポーツ

  • 印刷
神戸-富山 後半、神戸の大迫(右から2人目)がゴールを決め、3ー2と逆転する=ノエビアスタジアム神戸(撮影・鈴木雅之)
拡大
神戸-富山 後半、神戸の大迫(右から2人目)がゴールを決め、3ー2と逆転する=ノエビアスタジアム神戸(撮影・鈴木雅之)

 サッカーの天皇杯全日本選手権は1日、各地でJ1、J2勢が加わって2回戦が始まり、3大会ぶりの優勝を狙うJ1ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でJ3カターレ富山と対戦。0-2から大迫勇也の2得点などで3-2で逆転し、苦しみながらも初戦を突破した。

 神戸は開始5分、DF菊池流帆のミスから相手に攻め込まれ、右クロスからあっさり先制点を許した。その後もコンパクトな守備に苦しむと、同27分にもMF井上潮音が低い位置でボールを奪われ、そのまま痛恨の2失点目を喫した。

 神戸は後半開始からMF汰木康也とMF佐々木大樹を投入。さらに後半16分にはFW大迫勇也とDF酒井高徳の主力も入れて攻勢を強めた。すると25分、大迫がゴール前の折り返しに詰めて1点を返す。さらに44分、左CKから佐々木のヘディングで追い付くと、後半ロスタイムに大迫が左クロスを頭で決め、土壇場で試合をひっくり返した。

スポーツヴィッセル
スポーツの最新
もっと見る
 

天気(10月27日)

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 20℃
  • ---℃
  • 50%

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 23℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ