ヴィッセル ニュース
神戸のDF相馬崇人の引退セレモニーが12日、ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)であった天皇杯・鹿島戦後に行われた。相馬は「14年間、長かったようであっという間。ずっとずっとチャレンジするサッカー人生でした」とあいさつし、場内を一周。観客席に上がってファンとハイタッチするなどし、最後はチームメートから胴上げされた。
相馬は東京Vから浦和、ポルトガル、ドイツでのプレーを経て、2011年途中に神戸入り。今季まで、左サイドの主力として活躍してきた。
会見で「(神戸は)大好きな街。ここでキャリアを終えたいと思った」と明かした相馬。今季は第2ステージに入って出場機会が減る一方、チームは同ステージ2位に躍進し、「僕なりにやりきった」という気持ちが芽生えたという。今後も神戸を拠点に活動する予定で「子どもたちの未来を輝かせるサポートをしたい」と語った。(井川朋宏)
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