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神戸-広州恒大 前半、ドリブルで切り込む神戸の小田=カタール・アルワクラ(C)VISSEL KOBE
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神戸-広州恒大 前半、ドリブルで切り込む神戸の小田=カタール・アルワクラ(C)VISSEL KOBE

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は28日、カタール・アルワクラのアルジャノブスタジアムで1次リーグG組第4戦があり、ヴィッセル神戸は広州恒大(中国)に0-2で敗れた。

 神戸は25日にも広州恒大と対戦し、3-1で快勝。決勝トーナメント進出を確定させた。中2日での再戦を受け、三浦監督はイニエスタ、西らスタメンを総入れ替え。小田、安井ら若手主体の布陣で挑んだ。

 神戸は前半12分、小田が自陣から一気にドリブルで攻め上がり、左足シュート。互角の攻防を見せていたが、同17分にPKから追い付かれると、同36分には直接FKを決められた。

 2点を追う後半はイニエスタ、古橋ら主力を次々と投入。ボールを保持し、攻め続けたが、決定力を欠き、無得点に終わった。

 G組の神戸は1次リーグ初黒星で2勝1敗となったが、1位をキープ。12月4日、水原(韓国)との最終戦に臨む。

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