地域発
「竹チップ」加工、資源化 県加東土木事務所
三木市口吉川町の美嚢川治水事業の一環で、県加東土木事務所がこのほど、河川の氾濫を防ぐため伐採した竹木を細かく砕いて「竹チップ」に加工し、地域の新たな資源として再利用する取り組みを始めた。チップは土壌改良などに有効で、希望する周辺の住民や農家に配る予定。県内では珍しい試みといい、その効果が期待される。
(井川朋宏)
この記事は
会員限定です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。
三木市口吉川町の美嚢川治水事業の一環で、県加東土木事務所がこのほど、河川の氾濫を防ぐため伐採した竹木を細かく砕いて「竹チップ」に加工し、地域の新たな資源として再利用する取り組みを始めた。チップは土壌改良などに有効で、希望する周辺の住民や農家に配る予定。県内では珍しい試みといい、その効果が期待される。
(井川朋宏)
この記事は
会員限定です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。