地域発
上半期利用者5万人減 神鉄粟生線活性化協議会
神戸電鉄粟生線活性化協議会が22日、三木市福井の教育センターで開かれた。神鉄は粟生線の本年度上半期(4~9月)の実利用者数は約418万人で、前年同期比で約5万人減ったことを報告。一方で樫山駅(小野市)などは利用者が増えつつある状況も示した。
上半期で利用者が増えたのは、神戸複合産業団地の最寄り木津駅(神戸市西区)と、三木高校に近く通学ルートの影響を受けやすい大村駅(三木市)の2駅。
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