地域発
加古川再開発ビルに6億円の投入計画 加古川市
兵庫県加古川市は、市の第三セクター「加古川再開発ビル」に対して新たに6億円の投入を計画している。JR加古川駅南側の再開発ビル「カピル21」のうち、専門店街の地権者が保有部分の床を手放す場合に、三セクが買い取るための資金という。2020年度当初予算案に盛り込み、26日開会の市議会定例会に提案する。
同ビル(地上7階、地下1階)の床は、加古川ヤマトヤシキが入る百貨店部分(専有面積約2万2200平方メートル)と、小規模な店舗群が入る専門店街(約4500平方メートル)に分かれる。百貨店部分の大半は三セクが所有するが、専門店街の7割程度は約60人の地権者がそれぞれ所有し、自ら店を営業するなどしている。
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