ひょうご経済プラスTOP 地域発一覧 カキ缶詰、あっさり味のチャウダー販売中 高校生が開発

地域発

カキ缶詰、あっさり味のチャウダー販売中 高校生が開発

2021.02.27
  • 印刷
相生産業高校生が開発した「牡蠣のチャウダー」の缶詰。正方形のパッケージに入っている=相生産業高校

相生産業高校生が開発した「牡蠣のチャウダー」の缶詰。正方形のパッケージに入っている=相生産業高校

 播磨灘産のカキを使ったスープの缶詰「牡蠣(カキ)のチャウダー」(260グラム、756円)を、相生産業高校(兵庫県相生市千尋町)が開発した。昨年、同高は「カキのホワイトソース」の缶詰を作り、濃厚な味が受け入れられた一方、「薄めの方が好み」という意見もあったため、チャウダーはあっさりした味に仕立てた。限定300缶で、相生市や近隣市町のスーパー、コンビニエンスストアで販売している。(伊藤大介)

この記事は会員記事会員記事です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。