経済
パ・リーグ球団とコラボのスニーカー 抽選販売
神戸ゆかりのプロ野球オリックス・バファローズと企画したスニーカーが、抽選販売されている。チームカラーの濃紺を基調に、側面には黄色く縁取られた「ば」の文字。ユニークなデザインが、球場で熱い視線を集めそうだ。
スニーカーメーカーのサンガッチョジャパン(東京)が、試合の動画配信などを手掛けるパシフィックリーグマーケーティング(同)と契約し、パ・リーグ全6球団のスニーカーを企画、製造した。靴の側面に平仮名を目立つように配したのが特長。オリックスはチームの愛称の頭文字で、千葉ロッテマリーンズは「ちば」、埼玉西武ライオンズは「れお」など、それぞれチーム名にちなんだ1~2文字を入れている。
サイズは22・5~29・0センチの0・5センチ刻み。1足2万4500円(税別)。各球団1500足限定。サンガッチョジャパンは「もうすぐオープン戦が開幕する。この靴を履いてチームと一体となって試合を楽しんでもらいたい」としている。
オリックス球団のスニーカーの抽選販売受け付けは11日まで。「球団モデルFUNスニーカー」特設ウェブサイトから申し込む。その他の球団の受付期間も同サイトで確認できる。
サンガッチョジャパンは、平仮名のロゴ「にゅ」をあしらった靴で知られ、会員制交流サイト(SNS)などで話題を呼び、個性的なファッションを好む30代を中心に人気が広がっている。同社TEL03・6722・0470
(中務庸子)




















