経済
「高齢者見守り型の店舗試行」池田泉州銀・鵜川頭取
池田泉州銀行(大阪市)の鵜川淳頭取は27日までに神戸新聞社のインタビューに応じ、高齢者の見守りに貢献する店づくりに取り組む考えを示した。都心部から離れた鉄道沿線の住宅街の高齢化を想定し、兵庫県内と大阪府内の計3店舗で試行する。
試行する店舗には、公益財団法人が手掛けるサービス介助基礎研修や、厚生労働省が推進する認知症サポーター養成講座を受けた行員を配置。つえ立てや書類を見やすくするための拡大鏡を常備する。
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