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阪神武庫川線「赤胴車」置き換え 6月以降に変更

2020.06.01
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阪神タイガースをイメージさせる「タイガース号」の外観=尼崎市北城内、阪神電気鉄道尼崎車庫

阪神タイガースをイメージさせる「タイガース号」の外観=尼崎市北城内、阪神電気鉄道尼崎車庫

甲子園球場をイメージさせる「甲子園号」の外観=尼崎市北城内、阪神電気鉄道尼崎車庫

甲子園球場をイメージさせる「甲子園号」の外観=尼崎市北城内、阪神電気鉄道尼崎車庫

 阪神電気鉄道(大阪市)は、5月末を予定していた武庫川線(武庫川-武庫川団地前)の車両の置き換えを6月以降に変更すると明らかにした。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、置き換えの時期は公表しない予定という。

 同社は現在、武庫川線でクリーム色と赤の「赤胴車」を全4編成(1編成2両)運行するが、老朽化のため刷新を発表。5月末、黄と黒の「タイガース号」と、緑と白が基調の「甲子園号」の各1編成を導入する予定だった。

 ただ、置き換えで多くの鉄道ファンの集結が予想され、時期を明らかにしないことにした。残る2編成もデザインを事前に公表せず、赤胴車と入れ替える予定という。(三島大一郎)