経済
聴覚障害者を支援、コープこうべが会話支援ボード導入
生活協同組合コープこうべ(神戸市東灘区)は、指さしで意思疎通を図るコミュニケーション支援ボードを、兵庫県と大阪府内の全157店舗に導入した。新型コロナウイルス感染防止のマスク着用が定着したことで、聴覚障害の利用者が店員の口の動きを読み取れなくなった不便を改善する。
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生活協同組合コープこうべ(神戸市東灘区)は、指さしで意思疎通を図るコミュニケーション支援ボードを、兵庫県と大阪府内の全157店舗に導入した。新型コロナウイルス感染防止のマスク着用が定着したことで、聴覚障害の利用者が店員の口の動きを読み取れなくなった不便を改善する。
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