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スカイマーク、神戸-羽田線を1日2便増便

2021.02.26
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神戸空港全景=2020年8月撮影

神戸空港全景=2020年8月撮影

 スカイマークは26日、神戸空港の夏ダイヤが始まる3月28日から6月30日までの間、神戸-羽田線を1日2便増やし、1日16便(8往復)にすると発表した。午後9時台に出発する便を新たに設け、長時間の滞在や日帰り利用の利便性を高める。

 予約が回復傾向を示していることに対応する。羽田を午後9時15分発の便と、神戸を同9時45分発の便を設ける。従来の運航計画では最終便は羽田発が午後8時5分、神戸発が同7時10分だった。

 新型コロナウイルス感染防止に向けた関西圏の緊急事態宣言が2月末で解除されることもあり、同社は安定的に需要が見込まれると判断した。

 増便に伴い、期間中の神戸空港の発着は、1日計76便(上限は80便)になる見通し。(横田良平)