経済
アンカー神戸の課題解決プロジェクト 3社と1人が新規事業を提案
新規事業や事業の磨き上げに取り組むビジネス交流拠点アンカー神戸の課題解決プロジェクトのデモデイが、神戸市中央区加納町4の同拠点で開かれた。3社と1人が、半年間取り組んだ活動成果を発表した。
新規事業開発を目指す大手、中小企業や創業期のスタートアップ(新興企業)を対象に、今回初めて企画した。
食品商社の石光商事(神戸市灘区)はコーヒー豆の抽出かすでつくるバイオコークスを使った新規事業を模索。美容師経営のスタートアップ「ペペラボ」(同市中央区)は、マーケティングの指導を受けて回数券アプリ「マタクル」のブランド確立に取り組んだ。
神戸ポートピアホテル(同)は、個人、法人向けの結婚相談所の事業計画を作成。兵庫県立大3年の大野陽菜さんはエシカル(倫理的)グッズの販売を通して消費行動を変えるビジネスモデルを提案した。
第2期は6月にスタートし、第3期は8月に募集開始の予定。



















